価格を注視してせどりの買い時を見極める

せどりでお金を稼ぐポイントは、色々あります。少なくとも値段は注視し続ける方が良いでしょう。日々値段を確認してみますと、思わぬポイントが見えてくる事もあります。バラバラな数字になっている時は、買い時と言われる事も多いです。

8などで値段設定する

お店の値段を確認してみると、1つの傾向が見えてくることがあります。例えば8という数字などは、よく使われているのです。
そもそもお店は、あえて中途半端な数字にしている事があります。例えば120円の商品があります。もちろんその商品の値段は、120円に設定する選択肢もあるでしょう。しかし実際には120円ではなく、118円になる事がよくあります。
100円の商品も同様です。100円ちょうどで値段を付けるのではなく、あえて98円にするやり方があります。
確かに100円などのキリの良い数字にしてみるのも、決して悪くありません。しかし100円という値段設定ですと、若干割高であると思われてしまう事があります。それよりも98円にしておく方が、やや割安感があるのです。差額もせいぜい2円ぐらいですし、8円などで設定しているお店は少なくありません。
値段を毎日注視し続けていくと、上記の8のような法則が見えてくる事がよくあります。

在庫処分するために値段をバラバラにする

ところでお店によっては、あえてバラバラな数字にしている事があります。普段は、お店の値段の末尾は8円になっているにもかかわらず、たまに3円や7円などの中途半端な数字になっている事があるのです。
なぜ3円や7円などの数字になるかというと、お店による値段変更が考えられます。そもそもお店としては、在庫処分を行っている事があります。在庫を抱えたままの状態になりますと、お店としても赤字になってしまいかねません。ですからお店が安売セールを行い、在庫処分するケースがよくあります。

数字を注視してせどりの狙い目を見極める

という事は、上記の3円や7円のような値段設定になっていると、せどりの買い時であると判断できる訳です。そもそも、せどりでお金を稼ぐためには、商品はできるだけ安く仕入れなければなりません。仕入れ価格は安く抑えられるに越した事はありませんし、3円などの価格は狙い目なのです。
ただ、商品の値段の傾向は注視する必要があります。値段の傾向を把握しておかないと、3円や7円はお買い得なのかどうか、よく分からないでしょう。数字の傾向を注視するのは、せどりの基本の1つなのです。

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