新型コロナウイルスに負けない株式投資

現在、新型コロナウイルスに関して、日本ではようやく非常事態宣言に向けて動き出しています。経済状況は厳しそうですが、株価は一時期より落ち着いてきました。一時はリーマンショック並み、あるいはそれ以上の落ち込みをみせましたが、今期が底であり、来季は回復に向かうという楽観的な見通しが広がりを見せています。
 しかし、下落前の水準までに回復はしていないので、買いを入れるには今なのかもしれないです。
今すぐならば、5月決算で権利落ち後に下落した銘柄を狙うか、6月のSQがくる第二金曜日前後の乱高下したあたりに狙いを定めるかのどちらでしょう。5月の連休明けが一つの買いのタイミングでしたが、これはもう終わってしまいました。
 銘柄の基準としては、コロナウイルスによる影響があったとしても、他よりは下がっていないところがよいでしょう。同業他社で比べるとJALはかなり下落しましたが、ANAはそれ程落ちませんでした。JALは、最上場したものの、昔上場廃止になり、株券がただの紙切れになってしまった過去があるだけに、投資家が不安がりかなり売られました。ANAは、割合経営が落ち着いていますし、優待が手厚いこともあり、値下がりしたら買い増ししてさらにサービスが受けられるようにしたいと考えた投資家がそれなりにいたようです。
 後はスーパーに買い物に行かないと我々の生活は成り立ちませんから、イオンなどの銘柄もよいと思います。これは2月、8月、それぞれ権利確定月になっておりまして、100株以上の株主は、オーナーカードという緑色のカードが2枚送られてきます。株数に応じて上限100万円の内、オーナーカードをレジで通して買い物をした一部が返金されます。また、配当金も一株あたり36円が年間入るので、イオンで買い物をする方には是非お勧めしたいです。さらに、イオン系列のレストランでの食事に先程のオーナーカードを見せるだけで10%オフで食事が出来ます。また、イオンシネマでは、オーナーカードを提示すると、1000円で映画が見れて、ポップコーンがもらえます。今はお休みしてますが、イオンラウンジにオーナーカードがあれば入れて、セルフサービスですが、無料で飲食して新聞雑誌が読めるという優待がありますので、これはよいかと思います。
 配当目当てであれば、商社の一角である三井物産が一株あたり80円の年間配当金を出しますから、これは素晴らしいです。リスクはありますが、銀行の預金に比べたらはるかに良いのは一目瞭然です。是非ご検討ください。

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